地元・奄美大島でマタニティ前撮り

「大好きな地元の海で、綺麗なウエディングドレスを着て写真を撮りたい」
そんな願いを叶えるために、3月の奄美大島で行われたロケーション前撮りと披露宴撮影。

今回は、妊娠中の体調面や変わりやすい島の天候という不安を乗り越え、最高に幸せな瞬間を残されたお客様の体験談をご紹介します。

地元で特別な一枚を

「大切な結婚の記念を、思い出の場所で残したい」——
そんな想いから、奄美大島でのウエディング撮影を決められたお二人。
新郎新婦様にとって奄美大島は生まれ育った大切な地元であり、「ここでしか撮れない特別な一枚を残したい」という強い希望がありました。

「前撮りの計画段階から、丁寧に要望を聞いていただいたり、いろいろな提案をしていただいたりして、撮影前からとてもワクワクできました!」

お客様お一人おひとりのご希望に寄り添い、ただ撮影をするのではなく、「一緒に最高の一日を作り上げる」と打ち合わせの時間からお二人の一生の思い出になるよう心がけています。

マタニティ撮影の不安:体調と天候への寄り添い

新婦様は妊娠中ということもあり、撮影前には体調面への不安と、奄美大島特有の天候の読めなさが心配だったとのこと。

実際に、体調不良で日程変更もあったが、快く変更していただいたり、当日天気もイマイチだったけど、その日以外にも撮影していただけて、お願いしてとても良かったです!

実際、体調不良により撮影日程の変更が必要になる場面もありましたが、柔軟な日程変更で対応させていただきました。さらに、当日の天候がイマイチだった際にも、別日に追加撮影を実施し、お二人が納得いくまで撮影をサポートしました。

緊張と恥ずかしさの中にある「楽しさ」

撮影が始まると、最初は緊張や恥ずかしさがあったと話すお二人ですが、終始リラックスした雰囲気で自然と笑顔がこぼれる楽しい撮影になりました。

恥ずかしさが伝わるような、でも自然な雰囲気の写真で、とても素敵だなと感じました。海の近くで撮れたのが本当に良かったです!

特に印象に残っているのは、やはり「奄美の海」でのカット。
そして、作り込まれたポーズではなく、お二人の自然な表情や感情が写り込んだ一枚一枚。
リラックスしながら撮影できる環境を整えることを、私たちは大切にしています。

奄美で特別な撮影ができてよかった

地元の素敵な場所で、特別なドレスやタキシードを着て撮影する機会ができてよかった

普段は当たり前のように過ごす地元。
そこで特別な記念にと、人生で一度きりの衣装で撮影するできたことが一生の思い出になっていると嬉しそうに話してくれました。

奄美大島でウエディング撮影を考えている方へ

奄美大島でのフォトウエディングを検討されている方へ、アドバイスをいただきました。

天候があまり読めない島での撮影は、大変ですが、諦めずに頑張ってください

天候が読めない島だからこそ、柔軟な対応が大切。
奄美大島は美しい自然が魅力ですが、一方で天候が変わりやすいという特徴もあります。
そんな中でも、撮影を成功させるために大切なのは「諦めない心」と「柔軟に対応できるスタジオ選び」です。

当スタジオでは、天候や体調に合わせた日程調整・追加撮影にも柔軟に対応しています。
安心してお任せください。
また雨天時にはロケーションではなくスタジオ内にて撮影も行うことが可能ですので、天候に左右されずに撮影を行うことができます。

スタッフより

地元・奄美大島での大切な撮影をお任せいただき、本当にありがとうございました。
「妊娠中だけど大丈夫かな?」「雨が降ったらどうしよう……」 そんな不安を抱えている方も、まずは一度私たちにご相談ください。
お二人の想いに寄り添った撮影プランをご提案します。

ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。
公式ラインはこちら

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